振り返りその3 歌

メガヒットが出ない年であった。

特に演歌について言えば氷川きよしで当たりが出ないと総撃沈という情況である。

車での移動が多く楽しみは車中でのリスニングという情況なので[カウントダウンTV]等で世代を問わず新曲はチエックするが自分なりに本年一番良かったと思ったのは松浦亜矢の「ヒヤシンス」であった。

ロリコン趣味と笑うなかれ。

楽曲の提供は谷村新二であり、れっきとした大人の鑑賞に耐えうる曲である。

チヤート的にはさほどのことはなかったがゆっくり聞くと実に味わい深いいい歌だと思う。

モー娘もだんだんTVでの露出が少なくなってきたが清潔感のある「あやや」には来年以降も活躍を期待したい。

尚、今年はイーグルスの東京ドーム講演を見に行った。

外国人アーティストの講演など初めてであるがチケットも取れたので生で「ホテルカリフオルニア」や「デスパレイド」を聞くのが楽しみであった。

音響が凄く感動という域まではいかなかったが、ともかく生のイーグルスを聴いたということだけで満足したひと時であった。