新作落語

この商売に入り、落語もよく聞くようになった。
PCで入力作業をする時にBGMばかり聞いているのも飽いたせいもある。
喬太郎、円歌、歌之介、桃太郎...好きな落語家もできた。
そんな中でも敬意を表したいのが円丈である。古典落語主流の落語界に風穴を開け現在
の新作落語興隆の基礎を作った人だと思う。MLBの野茂みたいなものである。
「悲しみは埼玉へ向けて」を聞くと、まさに鬼才なりという思いである。
円丈については、瞬く内にCDが積みあがってしまった。
円状
落語は古典と新作より成るわけであるが、寄席に行って古典に接しても、あんまり感動しない。鶴光がある対談で「古典を聞いてもおもろうないでしょう」とズバリ語っていたが
素直に同意できる。この先、歳をとって古典落語に感涙する日もあるのだろうか。

2 Comments

NUST

落語のCDを聞かれるようになったきっかけは何ですか?

sawayama

柳屋喬太郎の「母恋くらげ」をTVで見て
おもしろかったからです。

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