高校生ドラフト

佐藤
高校生ドラフトが終わった。やはり阪神は中田を獲れなかった。
1年以上前から公言し誠意を見せていただけに虚しいが、得てしてくじ引きとはこういうものだろう。しかしくじによる決定は公明正大でよい。外れても、もやもやとしたものが残らないし納得がゆく。選ばれるほうも一言言いたいだろうが、成功で莫大な経済的恩恵をこうむるチャンスをもらう訳であり、入ったところで頭角を出せばよいのだ。
次回は11月19日の大学・社会人ドラフトとなるが、東洋大の大場をどこが引き当てるかが最大の関心事。獲得を狙う阪神だがこれも難しいと思われる。
ただ野球フアンには2度おいしい秋である。

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