秋色

hune
金木犀が匂う季節になった。
暑い夏がだらだら居座り季節の移ろいを充分楽しむ間もなく秋本番という感じである。
タオルケットが瞬時に布団に変わった年も珍しい。
北極海の氷も瞬く間に熔けて地球環境の激変は益々加速するばかりという。
もはや「思えばいい時代を生きてきた」という過去形の表現こそふさわしいのか。

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