フエンウエイパ-ク

大リ-グも完全に市民権を得た。早朝からのTV中継も違和感なしである。
松坂入団でボストンが脚光を浴びているが、自身生で唯一大リ-グを観戦したのが、2000年フエンウエイパ-クであり、懐かしさと共に応援にも力がはいる。
フエンウエイ
球場に向かう為にタクシ-に乗車したところ、後部座席はビスケットくずが散乱、運転手も大柄で無表情な黒人であった。走り出すと走行方向がどう考えても逆方向であり、「どこかへ連れ込まれたら1対1では勝ち目がないな」と野球観戦どころではない。
心臓が鼓動を打つ中、くねくね走行していたタクシ-がピタリ球場横に着いた時の安堵感。
チップを大幅にはずんだこと、そしてニッコリ微笑んだドライバ-の顔は忘れられない。

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