年の瀬

2007年も残り僅かになった。
歳をとると共に月日の経過は「光陰矢のごとし」という実感が深まる。
今年も多くの新しい出会いがあり、少しずつ商いの底辺を拡げられたことは喜びである。
以前、作家の関川夏央さんが下記のような想いを綴っていたが、多少なりとも共感を覚えられることに感謝である。

「あれこれ人の指図を受けなくて済む。
小さな看板を出して居職のままで世を渡っていけるのは、とても幸運である。」

叶わぬ夢もまだまだ多いが来年も色々変化のある年にしてゆきたいものだ。

年の瀬

1 Comment

松波達明

良い言葉ですね。ようやく今年の仕事が終了しました。私もそのような生き方がしたいものです。
ブログから行ったことのない景色が見え、人生を考えさせられます。来年も、楽しみにしております。
良い年をお迎えください。

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