1本の電話

とび
行政に提出する書類は細かいことを求められるものが多い。氏名の新字、旧字の区別なども、気を使う部分であり、産業廃棄物やNPO法人設立で関与する人の氏名の記載を行う時など気をつけぬと、後で厄介なことになる。
年明け早々静岡県のNPO推進室よりTELあり、「10月に提出した書類を一部差し替えて欲しい」という。「氏名の記載で字の過ちがある」というではないか。
「あれ程チエックしたのにおかしい」と思いつつ再確認してみると、唖然、「髙松」と記すべきところが「高松」となっているではないか。がっくりである。

いらぬ手間をかけねばならぬことよりこれ程、注意していても視力が読み取りにくくなっているという事実の方が誠にショックである。衰えは眼から来るというが、知らず知らずの内に潮の満ちるが如く肉体も徐々に機能が落ち、間違いなく天の定める方向に突き進んでいることを実感させられた年明けである。

4 Comments

松波達明

確かに。同感です。私も昨年末より、遠近両用眼鏡を使用しております。

sawayama

定期的に作り直す眼鏡も、すぐに見ずらく
なります。昨年は運転免許の切り替えで
致し方なく作り直しましたが、もうすでに
遠方はぼやけております。
レンズのみ分厚くなり、誠に「カネゴン」
みたいで困ったものです。

沼津のおやじ

おやじも細かい文字がぼやけます。
ぼちぼちやってます。
机の上には虫眼鏡が・・・

sawayama

 「春寒し死を免るる人の無し」  です。

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