大麻

猫

先日、静岡へ向かうために三島駅で電車待ちしていると4人のおばちゃん達が大相撲の大麻問題を語り合っていた。なんとなく耳を傾ける形となったが、印象に残ったのは次の言葉である。「まあ、あの衆はロシア人だからね。仕方ないよ」

確かに冷静に考えても日本人はロシアに良い印象をもっているとは言い難い。
第二次世界大戦終結時の不可侵条約の一方的破棄による日本への攻撃、シベリア抑留、北方領土の支配と煮え湯を飲まされたという思いが強い。
東西冷戦で米と協調したこともありロシア嫌いの日本人は間違いなく多いと思う。
中国、韓国国民が過去の日本の仕打ちに抱いているものと同じ感情が横たわるはずだ。

そんなことをつらつらと思っている中、先日新聞の読者投稿欄を読んでいると女優の十勝花子さんが大麻問題で解雇された若の鵬に「寛大な対応を」という一文を寄せていた。
「若気の至りであり、更正の余地あり」という論調である。
通常の日本人の感覚でいうと未成年の頃から大麻に親しんできたような若者が本当にまともなのかと思ってしまう。誠に奇特な女優さんという印象。

大麻問題でとりとめのない雑文となってしまったが、昨夜の「エンタ」でだいたひかるが、露鵬、白露山兄弟のまげの少なさを揶揄していたが、確かに弟の白露山の大銀杏は蝶が一匹乗っかっているような少なさであった。
この先、力士を続けていたら最後はどうなってしまうのかという関心もあったが、それも虚しいものになってしまった。

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