年の瀬

年の瀬

2008年も残り僅かとなった。
リ-マンショック以降、世界は一変し歴史に残る1年となった。
世界中の多くの人が「アメリカはなんちゅうことをしてくれたのか」と怨嗟の声を上げていることだろう。本当に無能、無策で信頼感薄いブッシュ政権だった。
期待を背に登場するオバマ氏も世論が好意的に反応してくれる期間は短そうだ。
早急に結果を目の見える形で出してゆかないと危ない。

それにしても「今や世界はひとつだ」との実感は強い。
遠い国のたった一つのことがきっかけとなり幾許かの世の好況感は吹き飛んだ。
マスコミでは「来年以降も不況が続き2010年中にプラスに転じれば幸い」と盛んに報道しているが、もっと深刻にとらえてもいい感じがする。

時間を過ごすことの多い書店には世界的経済危機に直面し先々の予測を述べる新刊書が並ぶが、今は何も指針にならぬ気がする。
本当に財政、社会保障、格差等々難題を抱えながら、腕のぱっとしない船頭に舵取りをまかせているこの国は、一体全体最後はどこへたどり着くのだろう。

2 Comments

沼津のおやじ

確かに・・・
でもチャンスかもしれない。

特におやじの業界はいまだに
護送船団そのもの・・・

今日で仕事納めとさせていただきます。

sawayama

不況は5年続くとの予測もあります。
今年もコツコツ頑張りましょう。
経済状勢にも関係なく結果的に痛飲した年末年始
でした。痛風の発作を抑えるべくしばらく我慢の
日々です。

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