末期症状

窓

低迷の続く麻生内閣に新たな火種だ。
G7に出席した中川大臣が支離滅裂な記者会見をやらかしたと思ったら、どうやら酒の飲みすぎであったようだ。全く緊張感の無い内閣である。
誤って白川日銀総裁のコップの水を飲もうとする当たりは酔っ払いがノドの渇きを潤すために手当たり次第に近くにある飲料水に手を伸ばすのと同じ光景である。
(常習的経験者にはよく分かるのだ)

世は不況、不況の大合唱で各国の取り組みが日々報道されているが、新大統領が強いリ-ダ-シップをもって難局に当たろうとする米国等の姿に比し、誠に日本はたるい。
世襲議員が跋扈し国民より自分たちの利益誘導に日々一生懸命だ。

信を得ない人達が何を主張しようと説得力のないのは当然であり、もうここまで来ると解散したほうが良いと思う。新しい政権も似たようなことを繰り返すのであろうが、二つの受け皿のあることで切磋する機運が生まれ少しでもクリ-ンな国の舵取りができるようになる方が国民は幸せなはずだ。

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