ドラマ

プロ野球中継も少なくなり、夜はドラマの放映も多くなった。
連休も続き最近は渡瀬恒彦主演のドラマを再放送も含め何本か楽しんだ。

恒彦は一番好きな俳優だしいつ見てもかっこいい。
生まれ変われるならこういう容姿で来世を送りたいものだ。
馴染みの小料理屋のおばちゃん2人は「恒彦より兄貴の渡哲也がずっといい」と口を揃えて言うが、少し残念だ。
恒彦も、もう65歳らしい。
我々は歳をとってもこうはいかず老惨をさらすのだろうが、老いの影を見せることなくあと数年は十津川警部としてがんばってほしいものだ。

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先日、恒彦にとり最初の妻だった大原麗子がなくなった。
女性週刊誌の中で、故人が親しい人に「私はいつまでも渡瀬麗子」と語っていたというような記述があり可哀そうな気がした。
一度結んだ糸を不本意なまま断ち切り、その人への愛を埋火のように抱きつつ生きる中、忘れられぬ人はいつも映像の中で活躍している。
最晩年を出歩くこともなくひっそり病に苦しみながら逝った彼女を思うと切ない。

二人は、離婚後一度ドラマで共演しているらしい。
大原麗子の訃報をどんな気持ちで聞いたのだろう。

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