開幕

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パリ-グに続きセリ-グが開幕を迎える。
野球好きの身には頂点に達していた飢餓感がようやく満たされるという思いだ。

パリ-グは混戦含みだが、セリ-グは金満読売が今年も走りそうな気がする。
「プロである以上1球団に4連覇など許すなよ」と残り5球団を叱咤したいが、戦力的に見劣りしないのはやはり中日くらいであろうか。
対読売戦は変人落合も応援したい。

健気な広島には変わらぬ声援を送りたいし、トラに対しては「新旧交代を図りつつ戦う1年にしろ」と言いたい。
戦力のがらり入れ替わった横浜に開幕で叩かれると季節はずれのスト-ブリ-グにすぐ突入しそうだが、真弓でだめなら星野再登板は既定路線か。

開幕するまでは、トラに肩入れするデイリ-スポ-ツの「提灯記事」など読んで愚かな期待を抱くのであるが、スポ-ツ新聞と言えば読売お抱えのスポ-ツ報知がバンク-バ-の男子フイギアの織田選手に関し以下のような史実を添えていた。
「敵ながら読売あっぱれ」という感じである。

 ◆信長とひも 1570年(永禄12年)4月、織田信長は越前国の朝倉義景を攻めようと木の芽峠を越えようとしていた。すると、浅井長政に嫁いでいた妹・お市の方から、両端をひもで結んだ袋に入った大好物の小豆が陣中見舞いとして届いた。それを見た信長は前後が結ばれていることの暗示から、浅井家が謀反して後ろから攻めようとしていることを察知。急きょ京都へ引き返し、助かった。

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