後任人事

阪神真弓監督の辞任が決まった。
個人的には好きな人であり人柄も良い方のようであるが、前任岡田のような戦略面の読みの深さは最後まで感じられなかった。
ここに至り「監督の采配で5試合前後の勝ち星は違う」という評論家の指摘が順位表を眺めるたびに脳裏をよぎる。

そして後任人事である。内部で和田、平田、外部で梨田という3氏に絞られたようだが本心としては落合にやってもらいたいところだ。マスコミとの関係もグズグズになり関西のスポ-ツ紙は「落合叩き」に走ることは目に見えているがいぶし銀の監督とはどういうものかもう一度しっかり知らしめて欲しい。
覇権から遠いチ-ムになりつつある現状に監督のスタ-性など必要ない。

27日のドラフトも楽しみだ。「阪神1位指名は慶大伊藤君で決まり」の報道だが、もし単独指名で東海大の菅野君が読売に入団するようなら著しくプロ野球への関心は殺がれるような気がする。「なんのためのドラフトだ」という声と失望は高まるであろう。
何はともあれ夢少ないおじさんの「うきうきweek」が近づいている。

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