スペシアルな規格品

ユニクロの冬物新商品が店頭に並んでいる。
値段も手頃で付加価値の高いものも多く企業努力を評価してよいと思う。

師走も迫り「断捨離」という訳でもないが、廃棄して良いものを選別していると不要な衣服の多さに驚く。サラリ-マン時代の背広も散見されるが上着はともかくズボンは尽く「腰回り」でアウトである。こんなスリムな時代があったなんて夢のようだ。

これからは身の回りのものをどんどん少なくしたいと思っており、普段着もユニクロの低価格品をワンシ-ズン毎に購入すれば充分であろう。
蛇足になるが、短足の部類の身にはユニクロのMサイズも多少ひきづり気味だ。
そんな中、スポ-ツ洋品店の登山具売り場に「腰回り大、股下小」という通常規格を逸脱した画期的ズボンを見つけた。穿いてみて感動である。
消費者ニ-ズにミ-トしたこんなメ-カ-こそ賞賛したい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です