ザ・ノンフィクション

日曜の午後フジテレビ系列で放映される「ザ・ノンフィクション」は良い番組だ。
先日は山村留学制度がこの春を以て終わった北海道美利河小学校の閉校前最後の1年間ドキュメントであったが、随所にほろりとさせられた。

預った子を我が子を育てるように厳しさを以て愛する老夫婦。そして見事にそれに応える子供たちの成長。なんと意味のある時間の経過であろう。

この番組の持つ魅力は「生きていく」ということの意味と「本当に大切なものは何か」という事を様々な形で問いかけていることにあると思う。末長く続いて欲しいものだ。

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