猫暮らし

猫2匹との同居暮らしも2年余となった。
黒と白のメインク-ン、共にオスである。
先に懐いた黒の「伝ちゃん」に続き耳が不自由で警戒心一杯だった白の「白ちゃん」もスリスリが多くなり日々距離は縮まっている。

猫に大人気のイナバ食品のチヤオチュ-ルを「伝ちゃん」には時々あげているので極めて親密な仲となった。
2階の事務所で仕事をしていると時々ノックの音がして遊びにやってくる。
狭いスペ-スに入り込み先日は4時間あまり昼寝していた。まさに「寝子」である。

昔、文人の久保田万太郎が飼い猫が突然いなくなり悄然とする姿(写真)に心打たれた記憶があるが現実感が伴う。
2匹とも10歳前後で若いとはいえぬが仲良く暮らしてゆきたいものだ。

久しぶりの更新となったが同窓会で時々覗いてくれる人もいることを知りとても嬉しく思った。
ネタ不足で休眠状態であったが猫の近況報告など入れながらまた少しづつ書き進めてゆきたい。

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