桜の頃

3月も残りわずか。誠に時の流れははやい。
土曜日には見頃となった桜を楽しもうと三島大社まで足を運んだ。
暮れ行く中、参道の左右にある池の水面に散り敷いたように写る花がまことに見事だ。
すぐ近くにこんな花の名所のある幸せを思う。

帰りは久しぶりに中華「杭州飯店」で餃子、八宝菜でお酒を楽しんで来た。
もともと沼津市内にあったお店であるがおばちゃんの死後、店主が店の規模を小さくして三島で再開してくれた。
餃子、水餃子に定評があり料理も美しくおいしい。
店主の一時の落胆振りを思うと今の在り様は心から「良かった」と思う。

桜の季節は過ぎし一年をふり返る良い機会であるが、あまり先のことを考えず足元を見つめて歩を進める日々としたいものだ。

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