「酒類提供飲食店営業」とは

飲食店営業のうち、バーや酒場その他お客さんに酒類を提供して営む営業をいいます。
従って、営業の常態として、通常主食と認められる食事を提供して営むものは「酒類提供飲食店営業」にはあたりません。
深夜営業していても、お客さんが飲食している時間のうち大部分の時間は主食(米飯類、パン類など)を提供しているファミリーレストランなどは「深夜酒類提供飲食店営業」の届出を要さないことになります。