180日ルール

「短期滞在」で来日する場合、「年間合計で180日を超える滞在は認めない」という実務上の取り扱いがあります。

短期滞在というのは”一時的”に日本に滞在することが目的ですから、1年の約半年間(180日)を超えて日本にいるということは、その趣旨から外れてしまうと判断されるからです。

ですから、180日を超えて滞在するならば短期滞在のビザでなく、中長期の在留資格の取得を求めているわけです。

しかし、年間合計180日の在留を超えている場合でも、特別な事情が認められれば、短期滞在の許可が付与される可能性はあります。しかし、審査は厳しいものになります。